​B

H

P

フォニックスとは

A

T

W

S

英語の読み書きのルールを学ぶプログラムのこと。

日本の子供たちが読み書きのルールを五十音で覚えるように、英語圏の子供たちはフォニックスで文字と音の規則性やルールを学び、英語の単語を読んだり書いたりできる様になります。

ひとつひとつの文字とその音にフォーカスするため、正しい発音のし方を学びます。

フォニックスを学んだ子供達は母国語の干渉が少なく発音が良くなると言われます。

F

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フォニックスの学びの流れ

​Step 1

​文字認識とブレンディング

日本語では平仮名の名前も音も同じです。五十音で文字の名前を学べば自然にその音も習得し、ひとつひとつの音をつなげて単語や文が読めるようになります。

​アルファベットの名前を覚えても、' dog 'を「ディーオージー」とは読みません。つまり、英語は文字認識だけでは言葉を書くことも読むこともできません。

「​ドッグ」と読むには、3つの文字とそれぞれの音(ドゥ・オ・グッ)を頭の中でリンクさせ(文字と音の認識)、3つの音を結合させることが必要です。音を結合させることをブレンディングといいます。

​あ

​アルファベット

名前・・・あ

​音・・・・あ

​ d

名前・・・ディー

​音・・・・ドゥッ

​ひらがな 

日本語は 文字認識だけで言葉が読める/書ける

英語は、文字認識だけで言葉が読めない/書けない

​セグメンティング

​Step 2

犬の絵を見て「dog」とスペルしてみましょう。まず「dog」が3つの音から成り立つこ とを理解し、ひっついている音を今度はバラバラにする作業(セグメンティング)が必要 です。セグメンティングとはスペルする事と同じです。子供たちは何度もトライアンドエラーを繰り返しコツをつかみます。この時 pig や pen など「子音+母音+ 子音」で成り立つ規則的なコトバでたくさん練習すると効果的です

​Step 3

​様々なルールとサイトワード

たくさんある英語の読み書きのルールをひとつずつ根気よく覚えます。

例えば、

silent e              単語の最後の e は読まない   例) have, some  

magic e              単語の最後の e は読まない+2 つ 前の母音が短母音から長母音になる

                      例) mat と mate /  tap と tape  など

 

また

英語にはsight word / tricky word と呼ばれる「フォニックスのルールでは読めない言葉」が たくさんあり(my や the など)反射的に言えるようになる必要があります。

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